ニーム栽培法、培養技術
(Dr.Tomita)
通常、ニーム種子は発芽率が低いと言われている。出来るだけ新鮮な種子の入手に専
念すす事が望ましい。発芽率は開花後10〜12週間以内のものが良いとされ、種子収
穫ご2〜3週間が蒔き時期です。
長期保存としては気温15℃〜25℃、湿度10%の定温で保管すると約150日ほど可
能。

栽培条件
1)種子は直接土に蒔く場合は約1cm〜1.5cmの深さを保ち2.5cm間隔で植える。
2)種子には軽く土を被せるて程度。
3)土壌は堆肥、砂質土壌、現地土壌を1:11:3の割合にする。(バーミキュライト等 
  水捌けを良くするのに使用)
4)潅水は控えめにする。
5)低温をさける。
6)出来るだけ苗床での育苗のほうほうが良い。


苗 床
1)苗木は約3月間は黒のポリエチレンポットで栽培管理する
2)各ポットに0.5cmの深さに新鮮なニームの種子を播種する。
3)土壌は堆肥、砂質土壌、現地土壌を1:1:3の割合で混ぜる

        



苗木の定植(移植)
1)1エーカーで100本、1ヘクタールでは約250本の栽培を見込む。
2)苗木は6.5m間隔で植えるのがよい。
3)適切な場所に圃場を用意する。
4)初期の水管理は重要
5)水はけの良い場所を選択する
6)間隔は目的により種子採取、材により考慮する

  
中心の図は間引きした状態


何処に移植すればよいか  
ニームは小肥性樹種で、酸性土壌地帯においても生育可能です。低地で傾斜の少ない
地帯を好む性質がある、目的により、農場の囲い、街路樹、公園、防風林や防壁林等に
使用される

  

           

   




培 養 法(工事中)

                






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