ニーム(印度栴檀)


Azadirachica indica
Neem Tree (ニーム樹)
和名:インドせんだん=「印度栴檀」

 ニーム樹はMeliaceae 科に属し、インド在来種で、アジ南部から南東部に至るまで幅
広く分布して、インド、パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、スリランカ、タイ、マレー
シア、インドネシア、オーストライア、アフリカ、ジー、パブアニュウギニア等分布し、世界
中でその栽培が試みられている。
樹高12〜25mの無毛の常緑大樹に成長し、街路樹にも多く見られる。花は1月〜4月
(第二期は7〜10月)に小さな紫がかった淡いピンクの花をたくさん咲かせます。
ニームの花は午後から夕方にかけて開き、夜は甘い、ジャスミンに似た香気を強く放ち
ます。
開花後、7〜8月に緑色の果実が生り黄色熟していきます。ニームの果肉の層は薄く、粘
り気と甘い味と香りがします。

      
         葉               花                 実

 
    聖地のニーム樹         街道のニーム樹        街のニームの並木


「せんだん」はニームではない!

写真、資料


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