|
ニーム=「いんどせんだん」とは古くから薬用として生活の中に深く携わっ
てきました。その歴史は今から焼く5000年も前にさかのぼります。古代サ ンスクリットの経典には衣類や経典書物、
害虫から守り、また布教の際に農家へ農産物の害虫対策や薬用としてそ
の用法を指導した、と言われております。
ニームは家庭医学用としては約2500年以上前からだとされております。ニ
ームの葉、種から絞った油(ニームオイル)は灯油や潤滑油の以外怪我や 腫瘍にも使用されたとあります正に、「最高のハーブ」「森の薬局」「自然の ドラッグストア」(Nature's Druggstore)等と呼ばれています。
現代では、ニームの持つ特性の研究が進み高血圧、肝臓、胃腸、痛風、皮
膚、病虫下し、婦人病、そのほか、数多くの病気の薬として使用されてま す。 ![]()
インドでは小枝が売られていますが、これは歯磨用として枝先を噛み砕き
ブラシ状にし歯茎や歯を磨きます。また、乾期に葉が家畜の飼料になり、 幹や枝は木材、木工製品や薪としても活用やれます。
人々は現代で言うサプリーメントとして、健康の為1日ニームの葉を食べる
と5年若返ると古くからいわれますし、ベンガル地方ではナス料理っとして 利用されます。
ニームは捨てるところのない樹で、国連では乾燥、砂漠地帯の緑化に最適
樹種として推薦しております。
資料
![]() ![]() ![]() ![]()
|